柿が豊作!でも渋いので・・・・
木にサルのごとくよじ登り、収穫しました。
木のてっぺんから見る眺めは、日常と違って、‘バードビュー’。
いつの間にか、縄文人のような気持ち?になって、血が騒ぎ、残らず採りたい(≧∇≦)!と
枝にしがみついては腕がもう伸びないところまで、必死で採ってしまいました。
いつもはトリさんのために残しておくのだけど・・・ごめんなさいね。
のこりはひとつだけです。
さてさて、全部で収穫は650個
だけど渋柿なので、しぶを抜かないとだめなのです。
みなさんどうしてますか?
うちでは、柿渋抜き用の焼酎を使って、
ヘタの部分に焼酎をひたして、ビニール袋に並べて入れ、封をしめて、段ボール箱に入れて、寒い部屋に置いておきます。
10日~2週間で渋が抜け、甘くなって食べられるようになります。
でも、日にちがたつうちに、柔らかくなっちゃうんですよう┐(´-`)┌・・
いい方法ないかなあ
そこで、いろいろ試してみました。
うさみか実験室![]()
- 焼酎を霧吹きで柿にかけ、ビニール袋に密封する。
- 柿をビニール袋にいれ密封し、40℃くらいのお湯につける。(3~4時間)その後、そのまま置く。
- 柿をりんごと一緒にビニール袋に入れ、密封する。
- 重曹をかけてビニール袋に入れ、密封する。
結果
- 焼酎霧吹き法・・・・3日程度で渋がとれ、実も硬いまま。☆☆
- 40℃温浴法・・・・2~3日で渋はとれるが、甘みが少ない。実は硬いまま。☆
- りんご同封法・・・・3日程度では渋は残り、1週間で色が赤くなり、甘みが強い。実は日をおくと柔らかくなる。☆
- 重曹法・・・・渋は抜けない。色は黒く変色してくる。★★
焼酎霧吹き法が一番いいみたいです。他にも、ドライアイスを入れておくとか、ブランデーを入れておくとかあるみたいですけど。
それから、甘くなった柿は、これから、デザートやジャムなんかにチャレンジしてみます。
おいしい食べ方あったら、教えてください!ではでは
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